Foot Massage
足ツボマッサージ(足反射区療法)

足に身体の不調のサインが現れる‼
このマッサージの正確な名称は、足の反射区療法といい、足のツボをただ刺激するものではなく、身体の器官反射的なつながりがあるとされる反射区(はんしゃく)と呼ばれるゾーンを刺激して身体のいろいろな部位の機能改善を促す療法です。
足を人体に見たてた 中国医学
古代中国では、インドの仏教医学さらに発展させた独自の中医学を作り上げました。
ツボ(経穴・経絡)など、その中医学の中に、足の裏に身体のすべてが集中しているという考え方があります。 両足の裏を人体に見立てて、それぞれのゾーン(反射帯)ができているとうい考え方です。

身体の不調がこの反射帯に現れます。
効果については驚くほどです。
「慢性の肩こりが解消した。」「便秘がなくなった」「アトピーが改善した。」「血糖値が下がった。」「健康的にやせられた」など体験者の声が証明しています。
反射区療法は歴史のある治療法!
足を揉んで健康になるという健康法は、人類の祖先が自然発生的に大昔から行なってきた療法です。
そのことを示す資料がエジプトやインド、中国にその資料が残っています。
エジプト・・・
エジプトのサガラにある第六王朝のアンクマホールの遺跡の墳墓の壁画に足や手をもんでいる壁画が残されています。このお墓はエジプト王の主治医のもので、時代は紀元前二三三〇年の遺跡です。
今からおよそ四三〇〇百年前のものです。この当時既にエジプトでは足を揉むことが行われていたのですね。 この壁画には象形文字が記されています。


足を揉まれている人
【痛くしないでくれ】

足をもんでいる人
【後で私に感謝しますよ】
解読されていますがその内容は今現在私の施術院でも同じ内容です。
有痛コースの場合まさにエジプトの壁画に刻まれている会話が五千年たった今でも同じような会話が当院で行わています。
人間はどんなところの人もどんな時代の人も同じなんですね。
インド・・・
インドでもヨガの資料で、足の裏に様々な文様が印されているものが残されています。
図の絵は身体のチャクラと足の裏の関係表しています。
またインドは仏教の発祥の地でありますから、足の裏にいろいろな文様が刻まれた仏足石が残されています。 足と身体にはつながりがあると当時から考えられていたことをしめしています。
日本・・・
日本では奈良県の清水寺の薬師如来像の足の裏に仏石仏と同じ文様が刻まれています。

中国 ・・・
中国には【黄帝内経】という古典医学書があります。
今から五千前に中国に黄帝とう伝説上の帝王がおられた。この【黄帝内経】は黄帝と師の岐伯との問答の形で東洋医学の思想、養生のことを語った古典名書があります。
この本には(素門)編や(霊柩)編があります。さらに(素女)編の本の中に【観趾法】という足に関する治療法の記載があると言われています。
ただし大変古い書物ですのではっきりとした確認はされていません。 しかしその理論は科学技術の発達した今日においても大きな役割を果たしています。
中国・インド・エジプトという古代三大文明の発症の地にこのような昔の資料が残っているのは私達の祖先が大昔から自然に足をもんでいたことを示しています。
最近になって誰かが新しく考案した方法ではない事がわかります。
足をもむという事は、もむことによって身体に良い、健康になるという効果があるからこそ祖先から現代の私達に伝わりました。
その効果がなければ長い歴史の中で淘汰されたことでしょう。
そして、今現在、私が足の施術をしております。
今後もこの療法は次の世代へ受け継がれていくことでしょう。

足反射区療法は血行が改善される!
足反射区療法による体の変化
足をもんだ後は身体が軽くなったり、暖かくなったりします。 これは、身体の血液循環が良くなったことを示しています。
背骨の反射区を刺激してみて、体にどのような変化現れたか。被験者は、腰痛症の方で、腰はいつも冷えた感じです。
背骨の反射区を刺激してみて、体にどのような変化現れたか。

腰椎の反射区を強めに5分間刺激する

5分刺激した後、11分後のサーモグラフ
刺激開始11分後のサーモグラフです。
二つを比べてみると、腰痛の部分が赤く変化しているのがわかります。温度差で一度違います。 足の内側の刺激した部分と体の腰椎とが何らかの仕組みで繋がっている事
足への刺激が血行を良くする効果があることを示しています。
肩の反射区を刺激してみて、体にどのような変化現れたか。

肩(僧帽筋)の反射区を強めに5分間刺激する

肩(僧帽筋)の反射区 刺激前の背中のサーモグラフ

肩(僧帽筋)の反射区を強めに5分間刺激する

肩(僧帽筋)の反射区刺激後3分の背中のサーモグラフ
被験者は、肩こりがあり、肩こりをおこす僧帽筋の反射区を5分間刺激しました。
刺激前は首の付け根に赤い温度の高い部分があるのが分かります。
刺激開始3分後のサーモグラフでは、首から肩にかけての赤い部分が変化し、肩先へ向かって長く伸びています。
足裏の刺激した部分と体の首にかけての部分が通じている事が分かります。
足の反射区を刺激すると血行がよくなり温度が高くなることを示しています。
足は第二の心臓といわれるワケは!


どうして足をもみ、刺激することが健康に良いか、足は(第二の心臓】といわれているように足は血液循環に大切な役割を果しているからです。
私達の体内をめぐっている血液は、心臓によるポンプの働きで全身に送り出されています。
この時血液は、心臓から動脈、細小動脈を経て毛細血管に入り、つづいて細小静脈から静脈を通ってふたたび心臓に帰っていきます。
足は上行静脈の先端にあります。そして手は下行静脈の先端にあります。 足は心臓から遠く、体のもっとも低い所にあり、血行がとどこおりやすいところです。その血液循環をよくするためには、足の筋肉が大切な働きをします。
足の末端の筋肉をもんで刺激すると、血液の流れがよくなり、心臓の働きを助けることになるのです。
いま現代人は、乗り物社会となり、足を使う事が少なくなりました。
その為足のポンプの力が弱まり、血液循環が悪くなっています。足が弱くなると体も衰え、老化も急速に進行します。
足をもむとどうして体にいいのか!
足をもんだ後は体が軽く感じたり、温かくなったりするのを感じます。 これは体の血液循環がよくなったことを示します。
人の体は六十兆個の細胞でできているといわれます。
これらの細胞のひとつひとつが元気であれば体も元気なわけです。 その細胞の元気さは、血液の循環により栄養と酸素が運ばれ、不必要になった老廃物と炭酸ガスが取り去られることにより保たれます。
老廃物は尿素や窒素・乳酸・クレアチン・クレアチニンなどの様々な名称の化合物ですが、これらは腎臓で濾過され尿として排泄されます。
血液の循環がいいということは、全身の細胞に必要なものが運ばれ、不必要な物が排泄されでていく環境が、順調に行われていることを示しています。
足反射区療法の目的の一つは、身体に残っている不要な老廃物を身体から速やかに排泄する事です。
さらに、血液には、赤血球・白血球・血小板・血漿の四つの成分が含まれています。血液の循環がよくなると、赤血球が酸素と炭酸ガスのガス交換を盛んに行ない、白血球が免疫作用を高め、病気にかかりにくい身体にすることです。
血漿は栄養と老廃物及びホルモンなども運びます。
また血漿は体温調節にも関わり、体の冷えを防ぎます。
血液循環の悪いところは冷えています。 血液の流れがよくなると血管の収縮弛緩運動が高まり、その運動が血管と並行して走っているリンパ菅に伝わってリンパ液の流れも良くなります。
リンパの流れいいということは、身体の抵抗力を強め病気にかかりにくい身体をつくることになります。




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