帯状疱疹には枇杷の葉温熱療法

子供がまさかの帯状疱疹になりました。

子供の皮膚が一日で真っ赤になり、すぐ小児科に通院診断は蕁麻疹(じんましん)です。
しかし、蕁麻疹にしては水泡が出てきており水疱瘡かもしれないと今度は皮膚科に受診し直す。

 診断は何とまさかの帯状疱疹でした。

加齢やストレス、過労などが引き金となってウイルスに対する免疫力が低下すると、潜んでいたウイルスが再び活動を始め神経を伝わって皮膚に到達し帯状疱疹として発症します。
帯状疱疹は基本的に免疫力の低下した際になりやすい(特に加齢によるケース)のですが、まさの幼児がなるとは、診断にびっくりしました。皮膚科で遠赤外線の照射5分(5分では・・・)効果ない
そして塗り薬をもらい塗りました。
水泡の勢が強く、水泡が広がるかもしれないとの診断でした。

以前帯状疱疹の方に枇杷の葉温灸を患部にあて施術し水泡が枯れたようになったので早速
皮膚科から帰って枇杷の葉温灸の施術をしました。

水泡の勢いが止まり赤みが出て枯れたようになりました。

枇杷の葉温灸恐るべしです。

施術前 (水泡が大きく広がっています)                施術後 (水泡が小さくなり枯れたように)
mastaijyouhousinn1mastaijyouhousinn2